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半夏生は夏至から数えて約11日目。関西地方では、稲の苗がたこの足のように大地に広がってしっかり育つようにとの願いを込めて、この日にたこを食べるのが習慣化したそうです。
■材料(2人分)
米
1と1/2カップ
昆布だし汁
270ml
ゆでたたこ
100g
ひじき(乾燥)
7g
しょうが
1片
青じそ
2枚
A
しょうゆ
大さじ1と1/2
酒
大さじ1/2
■作り方
米は研ぎ、ざるに上げて水けをきる。炊飯器に米、分量のだし汁を入れて30分ほど浸す。
たこはそぎ切りに、ひじきは水で戻して水けをきり、しょうがはせん切りにする。
1に2、Aを加えて普通に炊き、10分ほど蒸らす。せん切りにした青じそを加えて、さっくり混ぜる。
夏の土用は立秋前の18日間をいい、この期間拾うしとらうの子、丑、寅、卯一の「丑」の日を「土用の丑」といいます。丑の日にうなぎを食べるようになったのは、江戸時代の学者・平賀源内が発案したのが発端といわれています。
■材料(2人分)
寿司めし
400g
うなぎ(蒲焼き)
1尾
青じそ
3枚
かいわれ菜
1/2パック
蒲焼ぎのたれ
適量
A
赤しそふりかけ
小さじ1
いりごま(白)
小さじ2
もみのり
適量
■作り方
青じそはせん切りに、かいわれ菜は半分に切る。
寿司めしに1、Aを混ぜる。
うなぎは電子レンジなどであたためる。
ラップを広げて3の身を下にしておく。その上に2をのせて棒状にまとめ、ラップで包んで形をととのえ、10分ほどおく。2.5cm幅くらいに切り、たれを塗る。
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